孤島を舞台にした事件の真相に関係している黄金の魔女・ベアトリーチェとは、果たして何者なのでしょうか。
1.人間が魔女を騙っている
2.本当に魔女
3.幻想の類
犯人が人間ならば、普通の連続殺人事件として推理すれば良いことになります。
しかし、この『うみねこ〜』の挑戦文句は「推理は可能か、不可能か。」です。
そもそも推理するに足る情報が無い。
もしくは推理し様の無い「何か」がある。
そんな可能性もあるのです。
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魔女が「い」るとしても、いくつも謎は残ります。
1.その能力
2.元々魔女なのか、元は人間なのか
3.ベアトリーチェ以外に魔女はいるのか
4.魔女の社会が存在している可能性
5.魔女同士は仲が良いのか
6.魔女以外の「特殊な存在」は有り得るのか
7.金色の蝶々は何か
etc...
本編中で、ベアトリーチェは過去に亡くなったという記述があるため、元々は人間だった可能性があります。そうなると、魔女になった方法やその人格等にも疑問が出てくる訳です。また、魔女が単数にせよ複数いるにせよ、一枚岩のような印象を受けません(殺害方法がグチャグチャ、アイスピック、焼死体等で異なる為)。魔女の多重人格、もしくはコミュニティーを疑う必要がありそうです。
魔方陣やヘブライ語についても、真相究明への手がかりになる可能性があるので、調べる価値はありそうです。黒魔術についても同様です。一方で魔女の能力についてはもはや推測の域を出ないため、次回作を見る他ないかなと感じています。しかし、姿を自由に消したり、壁をすり抜けたり、魔よけに弱かったりと、その片鱗は少しずつ見えてきています。使用人達に見えているような描写も気になるところではあります。死ぬ直前に彼らは魔女を「視た」のでしょうか…?
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幻想だとすれば、もはや推理ではなくなります。
1.いわゆる幻想(夢オチに近い)
2.「魔女」は「家族の愛・絆」の比喩表現
夢オチのような結末は望んでいませんし、きっと違うと思います。しかし、ファンタジーの要素は今後も増えると予想します。(余計推理出来なくなりそう…)
「家族の愛」説は単体ではなく、冒頭の1や2とも絡んできます。むしろ、この幻想説は真実がどうであれ今後語られる可能性があります(魔女がいてもいなくてもまかり通る説なので)。オープニング曲の歌詞にも「愛が無ければ見えない」とあります。「愛」という言葉は何かしらの意味を持って、今後の展開に絡んでくるのではないでしょうか?
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推理も堂々巡りになってきました。
そろそろEP2を始めるべきでしょうか?
次回をお楽しみに!!












